防災ひとくちメモ

【No.15】 竜巻から身を守る

竜巻の特徴
竜巻は、日本のどこでも発生する可能性があります。
また季節を問わず、台風・寒冷前線、低気圧などにともなって発生します。
竜巻が起こる前ぶれとしては以下のものがあげられます。
  • 黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる
  • 大粒の雨や雹が降り出す
  • 雷が聞こえたり、稲光が見えたりする
  • 冷たい風が吹き出す
竜巻の対処法
竜巻が間近に迫ったら、すぐに身を守るための行動をとりましょう!
【屋外にいたら・・・】
  • 近くの頑丈な建物に避難。逃げ込む時間がない時は、建物の物陰に入って身をかがめる。
  • 近くに頑丈な建物がない場合は、近くの水路やくぼみに身を伏せて、両腕で頭と首を守る。
  • 物置や車庫、プレハブ(仮設建築物)などへの避難は危険。
  • 電柱や太い樹木でも、倒壊する危険があるため近づかない。
  • 避難時は飛来物に注意する。
【屋内にいたら・・・】
  • 1階の中心部に近い、窓のない部屋に移動する。
  • 窓やカーテンを閉める。
  • 部屋の隅、ドア、外壁から離れる。
  • 丈夫なテーブルや机の下に入り、両腕で頭と首を守る。
  • 窓から離れる。

気象庁から竜巻に関する情報が提供されています。
事前知識として、是非一度ご覧になってください。
「竜巻注意情報」
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/tatsumaki.html (気象庁Webサイトへリンクします)
防災ひとくちメモ一覧へ