防災ひとくちメモ

【No.12】 救急車での搬送 その時家族は

冷静になり正確に救急車に搬送を依頼
地震や火災などによって大きな怪我を追ってしまった場合、まず冷静になり正確に救急車に搬送を依頼します。
(応急処置については日本赤十字社ホームページを参照下さい。 http://www.jrc.or.jp/study/safety/index.html
怪我で苦しんだり痛がっているけが人を見るとどうしても気が動転してしまいます。しかしこんな時こそ落ち着いて行動しなくてはなりません。家族が救急車で搬送される、そんな時にあなたが忘れずにしなくてはならないことがあります。
  • 救急隊員に的確に症状や状況を説明する。
  • 救急隊員の指示に従う。
  • 外出して連絡が取れない家族への伝言を残す。
  • 保険証などを準備する。
  • 既存商や服用している薬についての資料を用意する。
  • 着替えなどを準備する。
などがありますが、さらに絶対に忘れてはならないことがあります。
それは
火の元の確認と戸締りです。
慌てて救急車に同乗して病院などに行ってしまいがちですが、その時絶対に火の元の確認と、戸締りをしっかりすること。忘れないでくださいね。

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