私達にできる環境保護

公園

公園

子供からお年寄りまで楽しく遊ぶ公園。
子どもたちは元気に飛び回り、お腹の出っ張りが気になるお父さんはジョギングしたり、健康管理にゆっくりお散歩するお年寄り。
マナーを守ったりちょっと工夫するだけで環境保護ができるのです。

■ゴミは必ず持ち帰ろう

公園で元気よく遊んだり、ジョギングなどしていると、とかく喉が乾きます。
自宅から水筒持参なら良いのですが、ペットボトル飲料や缶に入った飲み物を買った場合絶対にポイ捨てせずにルール通り捨ててください。
リサイクルすることはもちろん水質や土壌の汚染を防ぎ豊かな自然を残します。お弁当やお菓子の袋や容器も同様です。

■自然は自然のままに

釣りをすることが許されている公園や海岸沿いに用意された釣り場などで釣りをするのはなかなか楽しいものです。
ただ、どんなに細かい糸や針、道具であっても、その場に捨てたり池や海に捨ててしまわないようにしましょう。
ビニールをエサと間違えて食べてしまう亀、釣り糸に絡まって飛び立てない鳥、オモリの鉛を吸い込んでしまう魚などどんなに小さなものでも彼らにとっては命に関わることもあるのです。
自然と環境を守るためにもマナーは守りましょう。

■ちょっと歩いてみませんか

今日は公園へ、そう思ったときいつものようにマイカーで向かおうとしていませんか。
遠くの公園ならば仕方ないですが、近くの公園であればちょっと歩いて行ってみたり、自転車で行ってみるのはいかがでしょう。
いつもとは違った景色が楽しめるかもしれませんよ。
あんなところにこんなに綺麗な花が咲いていたのか!隠れ家みたいな喫茶店発見などちょっとした冒険を健康的に楽しめるかもしれませんよ。